Accessibility

誰にも読める、
街の記録に。

年齢や身体の状況、使う機器や通信環境にかかわらず、
成田の情報に届けること。私たちはそれを設計の前提に置いています。

Policy

方針

対象範囲

https://naritatime.jp/ 配下のすべてのページ(編集部が制作した部分)。

目標とする適合レベル

JIS X 8341-3:2016(ウェブコンテンツのアクセシビリティ)レベル AA 準拠を目標として対応を進めています。

現時点では、後述の自動検証および設計上の配慮を実施していますが、 全達成基準についての正式な試験は未実施です。 そのため「準拠」の表明はせず、「AA 準拠を目標に対応中」と記載しています。 試験を実施した際は、その結果を本ページで公開します。

目標達成予定時期

2027年3月末を目標に、レベル AA の全達成基準について試験を実施し、結果を公開します。

Implemented

現在の対応

項目対応内容
文字と背景の
コントラスト
本文・見出し・リンクの配色を 4.5:1 以上で設計(自動計算で検証)。リンクには専用の色を用意し基準を満たしています
動きへの配慮OSで「視差効果を減らす」を設定した場合、サイト全体のアニメーションを停止し、静止した状態で情報を提供します
キーボード操作「コンテンツへスキップ」リンクを先頭に配置。すべての操作要素にキーボードで到達でき、フォーカス位置が見える設計です
画像の代替意味のある画像には代替テキストを、装飾画像には空の代替テキストを設定しています
文書構造見出しの階層、ランドマーク(ヘッダー・本文・フッター)、ページの言語を機械が読める形で明示しています
フォームすべての入力欄にラベルを関連付け。必須項目を明示し、エラー時は理由を文章で伝えます
文字サイズ相対単位で設計。ブラウザの文字拡大(200%)でも情報が失われません
色以外の手がかり営業状態などは色だけでなく文字(営業中/営業時間外)でも表示します
Verification

検証の方法

当サイトでは、アクセシビリティの検証を制作工程そのものに組み込んでいます。 コントラスト比の計算、代替テキストの有無、見出し階層、フォームのラベル、動きの抑制など 28項目を自動でチェックし、基準を満たさない変更は公開できない仕組みにしています。

「公開時に一度確認する」のではなく、更新のたびに機械が検証します。人の注意力に依存させないための設計です。

あわせて、キーボードのみの操作確認、文字拡大表示の確認を手動で行っています。

Exceptions

例外事項

次の内容は、現時点で対応が及んでいない、または対応が困難です。

  • Instagram など外部サービスから埋め込んだコンテンツ(提供元の仕様に依存します)
  • 地図(Leaflet)の細かな操作 — 地図上の全店舗は店舗図鑑で文字情報としても閲覧でき、機械可読データとしても提供しています
  • 動画の音声情報 — 現在の掲載動画は音声に情報を含みません(BGMのみ)
  • 取材前・掲載前の一部画像で、代替テキストが簡易な場合があります
Feedback

お問い合わせ

読みにくい・操作しにくい箇所がありましたら、ぜひお知らせください。 ご指摘は改善の最良の材料です。

お問い合わせフォーム または naritatime@gmail.com までご連絡ください。

制定日: 2026年7月25日 / NARITA TIME 編集部